
1月。氷点下15℃だった。
そんな時期になんで釣堀に行くんだろ・・・
私が釣堀へ行く理由には、何種類かある。
北海道へ来て、フィールドでは釣れないので、
釣堀へ足しげく通ったこともある。
テクニックを磨きたいと思ったこともある。
デカイ虹鱒が手軽に釣れるということもある。
釣りというシュミを同僚に広めて、
手軽に釣れる釣堀に連れて行くこともあった。
最近は、以前ほどはいかないが、
それでも、年間数回は行っている。
今でも、以前と同じような理由で行くこともあることはあるのだが、
少し、違う理由も混ざってきた。
おもしろさを感じているのだ。
釣堀には、釣堀のテクニックや、
技術向上の余地がある。
目の前にいるとわかっている魚に、
また、スレ切っているだろう魚に、
色々試してみるのは、なかなかに楽しいことだ。
私にとって、綺麗(他に釣り人がいないことが重要)な川で、
その川で育った魚を釣りに行く(釣れなくても)ことと、
釣堀での釣りは、
全く、別の楽しみとなってきている。
今、フラットフィッシュやポッパーなど、トップの釣りをためしている。
おもしろいよ!これは!